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20 周年を迎えて 本会同工 高島啓子 |
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私がこの教会に導かれてから、はや8年になります。 私はまったく神さまの存在に気づかずに生きてきて、結婚し、子供も生まれ。毎日忙しく暮らしていましたが、自分の生きている意味、存在が分からず、それこそ暗闇の中で悶々とした日々を過ごしていました。そんな時、英語による聖書の学びを通して教会に導かれ、イエス様の変わらぬ、本当の愛にふれ、洗礼を受け、生きる喜びに満たされました。 まもなく牧師が急にアメリカに帰国することとなり、教会がまったく閉心することになってしまいました。教会がなくなってしまった上、我が家もつくばから土浦に移り、更に週2回とはいえ、初めて仕事も行うようになりました。ですから、家族の事、仕事のことで精一杯で、毎日が追われるように過ぎて行き、神様と心から向き合い、御言葉にふれる時間もほとんどなくなってしまいました。ただ一人で聖書を開いても、心に響いては来ず、大好きだった賛美も心からあふれてきませんでした。「一体どうしたら良いの?こんな私などもう神様から見放されても仕方がない。」という。自分中心の苦しい想いで、ずっと長い間過ごしていました。 そんなある日、突然、以前の友達から、この「つくば国際教会」に一緒に行ってみませんか、と誘われたのです。距離的にも遠かったし、今さらという思いもあり、とにかく一度だけでも。と、本当に久し振りに礼拝に出席したのです。神様は、どんなにどんなに小さく弱い者でも決してお見捨てたにはなりませんでした。以前にも増やしも、と深く神様への心からの感謝、賛美にあふれ、この教会を通して神様はもう一度私を救って下さいました。そして教会学校に携わり、子供達と一緒に学ぶ大きな機会が与えられ、その中で「生きてて良かったね、君は愛されるために生まれたんだ!」という賛美歌にふれ、この素晴らしい信実を多くの子供達に伝え、私自身がイエスさまを通して救われた喜びを分かち合っていけたら、と願い、祈る日々です。 | ||||