筑波山
日本百名山のひとつにも数えられる筑波山。昔から「西の富士、東の筑波」と愛称され、朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれている筑波山。男体山と女体山の2つの峰を持ち、古くから信仰の山として栄えてきました。山中には珍しい1,000種以上の植物が群生しており、植物研究の宝庫でもあり、登山・ハイキングなど年間を通して自然に親しめるのも魅力です。山頂までは、ケーブルカー、ロープウェイを使えば簡単にたどり着くことができ、子どもからお年寄りまで、だれもが美しい眺望を楽しめます。
周辺ガイド
TOURIST SPOT
日本百名山のひとつにも数えられる筑波山。昔から「西の富士、東の筑波」と愛称され、朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれている筑波山。男体山と女体山の2つの峰を持ち、古くから信仰の山として栄えてきました。山中には珍しい1,000種以上の植物が群生しており、植物研究の宝庫でもあり、登山・ハイキングなど年間を通して自然に親しめるのも魅力です。山頂までは、ケーブルカー、ロープウェイを使えば簡単にたどり着くことができ、子どもからお年寄りまで、だれもが美しい眺望を楽しめます。
筑波山の中腹、ケーブルカー宮脇駅のすぐ近くに位置する神社。筑波男大神(いざなぎのみこと)、筑波女大神(いざなみのみこと)の夫婦二神を主神とする全国屈指の由緒ある名社で、夫婦和合、縁結びの神として多くの人々が参拝に訪れます。
筑波山ケーブルカーは筑波山神社隣の宮脇駅から筑波山頂駅を結んでおり、全長1,634m、高低差495mを毎秒3.6m、所要時間8分で一気に山頂駅の御幸ヶ原まで運行する国内有数のケーブルカーです。筑波山ロープウェイは大駐車場脇のつつじヶ丘駅と女体山駅を結んでおり、全長1,296m、高低差298mのスイス製ロープウェイです。毎秒5mの速度、所要時間約6分で女体山駅へ運んでくれます。

台座を含めた高さが120mあり、青銅製立像では世界一の高さを誇る牛久大仏。胎内は拝観することができ、地上85mの胸の位置にある展望台からは外を眺めることができます。また、園内には四季折々の花が咲く庭園や、小動物公園もあります。

牛久シャトーは、1903年に設立された日本初の本格的ワイン醸造場の建物群を今に残す施設です。貴重な資料を展示した神谷傳兵衛記念館があるほか、ショップではワインやお土産も購入できます。

霞ヶ浦は国内第2位の湖面積を持つ湖。その流域面積は茨城県全体の1/3以上を占めており、遊覧船などのクルージングが楽しめます。夏には観光帆引き船が運航され、冬には多くの渡り鳥が飛来します。


鮮魚店や水産加工品店などが軒を連ね、たくさんの人で大賑わい。新鮮な魚が驚き価格で手に入るため大盛況です。回転寿司店やレストランもあり、食事だけでも十分に楽しめます。

さまざまな花が咲いている国営ひたち海浜公園。春にはスイセンやチューリップ、ネモフィラ。夏にはバラ、ジニア、ヒマワリ。秋にはコキアやコスモスと四季折々の草花が、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

日本三大稲荷の一つ「笠間稲荷神社」。御祭神は「宇迦之御魂神」で、あらゆる殖産興業の守護神として、又、火防の神様でもあります。社伝によれば、御創建は白雉2年(651年)と伝えられています。

偕楽園は金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられています。1842年に、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。偕楽園には100種3,000本の梅が植えられ、2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」を皮切りに、桜、つつじ、秋には萩、初冬には二季桜と、四季を彩っています。

鹿島神宮は紀元前660年の創建と伝えられ、東国三社の一つに数えられています。ご祭神は武甕槌神(たけみかづちのかみ)、武の神として古くから皇室や藤原氏の崇敬を受け、鎌倉期以降は武家政権から厚い信仰を得ました。年中行事の中では祭頭祭、神幸祭、12年に1度午年ごとに行われる御船祭が特に有名です。

袋田の滝は日本三名瀑のひとつに数えられており、高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれ、その昔、西行法師が「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したことからとも言われます。また、滝の近く久慈川の支流のほとりに袋田温泉が広がっています。

竜神峡は、奥久慈県立自然公園に位置している美しい渓谷で、竜神大橋はその渓谷を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上にかけられています。橋の長さは375メートルで、歩行者専用としては本州一の長さを誇り、ダム湖面からの高さは100メートル、橋の上からは四季折々のパノラマが広がります。
SCIENCE SPOT
屋外にそびえ立つ、高さ50mのH-Ⅱロケット実物大模型が目印です。世界最大級のプラネタリウムや宇宙や深海、エネルギーなどに関する体験型の展示も常設しており、見て、触って、楽しく学べる科学館です。
公式サイト
人工衛星やロケットなどの研究開発や開発試験、打ち上げた人工衛星の追跡管制、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の運用管制、宇宙飛行士の養成などを行っています。
公式サイト
日本の主な植物、私たちの生活にかかわりの深い植物、世界の熱帯や亜熱帯、乾燥地域に生育する珍しい植物など、およそ3,000種の植物が公開されています。
公式サイト
地質調査の研究成果を、日本の地質、地球環境、地下資源などのテーマに分けて展示。映像や模型、パネルなどを使って分かりやすく解説しています。ダイヤモンドなどの宝石標本もあります。見学の際は事前予約が必要です。
公式サイト
地図や測量に関する歴史、原理や仕組み、新しい技術などを総合的に展示して、私たちの生活にかかせない地図や測量の役割を誰もが楽しみながら、体感できる施設です。
公式サイト
独立行政法人産業技術総合研究所が行っている最先端の幅広い研究の成果を紹介する施設です。ロボットや環境・エネルギー、ライフサイエンス等の研究を分かりやすく展示し、タッチパネルや音声レシーバー等の情報端末で解説しています。見学の際は事前予約が必要です。
公式サイトつくばサイエンスツアーバスは、土曜・日曜・祝日(年末年始を除く)に運行している、6つの研究教育施設を巡る循環バスです。
乗車券を提示すれば1日何度でも乗り降りできるので、つくば巡りをより手軽に便利に楽しむことができます。
| バス停留所名 | 見学施設名 |
|---|---|
| 国土地理院 | 地図と測量の科学館 |
| つくば植物園 | 筑波実験植物園 |
| つくばエキスポセンター | つくばエキスポセンター |
| 産業技術総合研究所 | 地質標本館 サイエンス・スクエア つくば |
| 筑波宇宙センター | 筑波宇宙センター |
ACCOMM
ODATION

つくば国際会議場に直結したビジネス特化型ホテル。各種研究機関に程近い竹園エリアに位置。周辺には商業施設も多く、国際会議などの長期滞在にも至便の立地です。
公式サイト
ビジネスはもちろんレジャーや観光の拠点にも。大小12の宴会場と宿泊施設を使った学会や懇親会、企業研修など幅広いニーズに対応。
つくば国際会議場まで徒歩10分。

樹齢2千年以上の柱をすえて、総桧造りの雅な宮殿様式をとり入れた和風ホテル。壮観な学園都市の風景を眺望できるゲストルーム。つくば国際会議場まで徒歩10分。
公式サイト
洗練されたデザインと快適な空間でゆったりと落ち着ける、機能的なホテル。つくばでのビジネス・観光拠点に理想的なロケーション。つくば国際会議場まで徒歩15分。
公式サイト
『ビジネスでもないシティでもないつくば発大人ホテル』。シンプルモダンな空間と家具がひと息つける安らぎを演出。つくば国際会議場まで、つくばエクスプレスで1駅乗車、徒歩16分。
公式サイト
駅前の快適ビジネスホテル。女性にやさしい快適空間、人工温泉や朝食が充実。お客様の声を活かしたおもてなしを提供しています。つくば国際会議場まで、つくばエクスプレスで1駅乗車、徒歩16分。
公式サイトRESEARCH INSTITUT
ION

加速器とよばれる装置群により発生する、高エネルギーの粒子を使った基礎科学の研究を行なっている機関。こうした研究は、物理の根元の解明、薬品や新素材の開発などに生かされます。
公式サイト
物質・材料科学技術に関する基礎研究及び基礎的研究開発等の業務を総合的に行なっている機関です。一連の研究を通じて、物質・材料科学技術の水準の向上を図っています。
公式サイト
JAXAの中心的な事業所である当センターは、日本の宇宙開発の中枢センターとして、宇宙開発の最先端分野の研究・開発・試験など多彩な活動を行なっています。
公式サイト
「技術を社会へ」産業に資する多くの研究領域を持ち、持続可能な社会の構築に向けて、基礎研究から応用研究、技術の実用化までを切れ目なく推進している機関です。
公式サイト
日本における環境研究の中心的機関。機構変動や有害化学物質、廃棄物など、深刻化する環境問題に対し、自然科学のほか、人文社会科学の視点も含めた複眼的な研究を進めています。
公式サイト
農業、畜産業、食品産業に関する技術の向上を目的とした試験や研究を進めている機関。そのほか、生物系特定産業技術に関する試験や研究への出資、農機具の改良に関する試験や研究なども行なっています。
公式サイト
昭和48(1973)年に開校した総合大学。大学改革の先導的役割を果たしつつ、教員研究の高度化、大学の個性化など、活力に富んだ、国際競争力のある大学づくりを推進していきます。
公式サイト